ネイルサロンに予約してみよう!初めてのネイルサロン予約!

ネイルサロンにネイルをしてもらいたいけど…。
予約する勇気がない!という人。確かに今は電話一本入れれば…というのが
できない人が多いです。今ではインターネットで予約するというのが普通のようです。

でも、中にはネット予約ができないネイルサロンもあります。
そういう時どうやって予約するのか分からない。何を話せばいいのか。など
色々な不安があると思います。

では、ネイルサロンを予約する時のポイントをいくつかご紹介します。
自分の思い通りにしてくれるネイルサロンを見つけるには対応がいいところもいいですが、自分の希望をしっかり伝えることも大切です。

【伝えることリスト】

・希望日時(夜の場合は営業時間などに注意!)
・希望メニュー(どんなものがしたいのかをチェック)

【お店選びのポイント】

・爪のオフはあるかどうか。地爪に何か付いているかそうでないかで
施術時間が変わってきます。先に伝えておくとスムーズです。

・アートの量もどれぐらいやりたいかどうかで変わってきます。
2~3本であればいいのですが、すべてとなるとかなり時間がかかります。

【予算がある場合】

予算がある場合は、先に伝えておくとそれにあったメニューを
教えてもらえるので、聞いてみるといいです。

以上のことを踏まえていれば誰でもカンタンにネイルサロンの予約ができます!
私のおすすめは柏にあるネイルサロンです。
山小屋風の温かい店内でリラックスできます!

シャンプー激戦時代

TVで流れているコマーシャル。
一日のうちでも、時間帯によって流れているものが違うことはご存じですか?
たとえば午前中からお昼にかけては、スーパーやベビー用品。夕方には通信教育や塾。夜は車やお酒のコマーシャルが多く流れています。
その時その時で、おうちにいる層を、考えているんですね。一方で、一日中流れているコマーシャルもいくつかあります。
その1つが、シャンプーやトリートメントです。
女子はもちろんのこと、今はスカルプシャンプーなど、男性をターゲットにした物も数多くあります。というか、多すぎて困るというのが正直な話でしょう。
うたっている使用感も、同じようなフレーズが多く、いまいちピンとこなかったり。
見てから決めようとドラッグストアなどに行っても、コマーシャルで流れる以上の品物がずらりと並んでいます。
スペースだけなら化粧品コーナーもかなりのものですが、メイク用品は、色やラメ、パールなど、自分でそれなりの基準をもって選べます。什器の前にはテスターもたくさん置いてありますから、実際に試してみたりも出来る。
けれど、シャンプーはそうはいきません。そろそろシャンプーを変えようと勇んで買いに行ったはいいけれど、途方に暮れて、結局今まで使っていた商品を買って帰った…そんな経験がある人も多いのではないでしょうか。
「愛用のものがあるから」という人も、油断はできません。
使っていたシャンプーがいつの間にか「リニューアル」という名の元に、種類が細かく分かれてしまった経験、ありませんか?棚のスペースが広がり、使用するタイミングに合わせてトリートメントが増えていたことは?
全体数や新製品が多いが故に、忽然と姿を消すシャンプーだってあります。
自分の中で何か基準を作らなくては、なかなか満足のいくスマートなシャンプー選びは出来ないようです。
使用感は大切です。でも、一回分のお試しパウチがあるシャンプーはあまりありません。かといってボトル一本だと、試すには量が多すぎます。一回使って「合わなかった…」なんてちょっと悲惨。
そうなると、次にくるのは「成分」。成分からある程度の使用感はわかります。手に取ったボトルを裏返して成分をいちいち調べて、使用感を推察して…ちょっと面倒です。
こだわりたい、でも成分を調べ上げるのは手間。第一シャンプーってゴチャゴチャ入っていすぎやしないか?
そんな層に、今「石鹸シャンプー」が人気を集めています。

そもそも「石鹸」って何?

石鹸シャンプーにも、いくつかメーカーがあります。
シャンプーを扱う石鹸メーカーは、他のアイテムも取りそろえている事が多いです。
洗顔石鹸、ボディ用石鹸、石鹸シャンプー用のトリートメントや、リンスなどがそうです。
このように、石鹸に目を向けてみると、お店一軒だけでも様々な商品があることがわかると思います。
手洗い石鹸に食器洗い用石鹸、洗濯石鹸。
私たちの生活の色々な「洗う」に不可欠な存在であるようです。
では、そもそも、「石鹸」とは何なのでしょうか?
石鹸の歴史は驚くほど古く、何と紀元前にさかのぼります。しかしそれも、「人の手で作られ使用されていた」と証明できる、一番古い時代というだけなのです。
今日では石鹸は、人の手で作る工芸製品というイメージしかありませんが、石鹸を形作る化学変化である「鹸化」は、自然界でも起きる現象です。
鹸化とは、脂肪分にアルカリ性がくっついて変性すること。
ちょっと難しく思えるかもしれませんが、たとえば肉を焼いて脂の落ちた灰に、水をかけて消火する。脂は脂肪、灰の混じった水はアルカリ性なので、ここに鹸化が起こる可能性は充分にあるのです。
この鹸化して出来た物には、水と油を中和させる(乳化といいます)特徴があります。
水だけでは取れない油を、これを使う事によって水で流しやすい状態にする。私たちが普段使用している石鹸の働きそのものですよね。
あなたは、脂肪(もしくはアルカリ性)と聞いて何を思い浮かべますか?
この質問への答えは、本当に様々だと思います。
その答えの数に比例して、石鹸製品の効果、そして材料の多様性があるともいえるのです。

石鹸シャンプーの特徴

とはいえ、起源が古くて親近感も抜群、というだけでは、なかなか「じゃあ石鹸シャンプーにしよう!」という気にはなりませんよね。
決め手となる特徴とは、どんなものがあるのでしょうか。
いろいろありますが、その1つは、洗浄力が優しいという点です。
石鹸シャンプーは、必要な皮脂(以下、読み違えないため「アブラ」とします)や、「常在菌」と呼ばれる菌を残して、ほどよく洗いあげてくれます。
「アブラは落とすもの」と考えがちですが、実は大切な保護膜。アブラが肌をコーティングしてくれなければ、水分が蒸発してカサカサになります。そればかりか、危険を感じた体がアブラを余分に出してベタつき、保護膜がないため皮膚がアブラでかぶれ、炎症を起こすこともあるのです。
そして、常在菌もきちんと残ります。菌というとちょっとギョッとするかもしれませんが、菌にも良い菌と悪い菌がいます。いうまでもなく常在菌は良い菌で、余分なアブラや角質を食べて肌を健やかに美しく保ち、悪い菌が体の中に入り込まないように守ってくれます。常在菌がいなくなると、頭皮のちょっとした傷から悪い菌が入り、炎症やニオイのもとにもなるのです。
こういうわけで、洗いすぎ、清潔にしすぎといわれる現代人に石鹸シャンプーはうってつけなのです。
また、「シャンプー激戦時代」で少し触れたように、成分が分かりやすいというのも大切なポイントです。
昨今、食品やメイク用品、建築材料に至るまで、これまで疑いを持たなかった物に、発がん性があった、アレルギーを引き起こした、というニュースが後をたちません。
自分の体はたった1つです。家は引っ越せますが、体は引っ越しようがありません。取り返しのつかない事が起きてからでは遅いのです。
自分で身の回りの品の成分をなるべく把握しておく。そしてそれを無理なく行うために、シャンプーの成分も分かりやすいものを選ぶ。そういった考えから石鹸シャンプーを選ぶ人も増えています。
石鹸シャンプーは、他の合成シャンプーより圧倒的に構成成分が少ないです。水とカリ石ケン素地だけで作られた、純石鹸も少なくありません。

いろんな石鹸、いろんな効果

突然ですが、石鹸って何となく地味なイメージがありませんか?
良くいえば「素朴」というか、シンプルイズベスト。余計な物がないのは結構だけれど、必要最低限がいつも一番いいわけではないですよね。
とかく、女性はプラスアルファが欲しいもの。
シャンプーでいうなら、いい香りであったり、ふわふわの泡立ち、あるいはしっとりとした洗い上がり。一人一人髪質や髪形が違うことを考えれば当然ともいえます。
ここで注目してほしいのが、石鹸シャンプー自体もその使い方も、実にバリエーションに富んでいるという点。
アボカド、オリーブ、マカダミアナッツ、アーモンド…美容にこだわる方なら、どれも一度は目にしたことがありますよね。どれも、美肌作りには欠かせない良質な油を豊富に含むものばかりです。そしてしつこいようですが「鹸化」はアルカリ性物質と脂肪酸から起こります。もうお察しかもしれませんが、私たちが普段食べ物として意識している素材が、石鹸作りに使用されているのです。
あとは、自分の髪に欲しい効果をもたらしてくれるオイルと、それを使った石鹸シャンプーを探すだけ。
でも、ひょっとしたら見つからないこともあるかもしれないし、探し当てても値段が高いかもしれない。中には、探すのが面倒だという人もいるでしょう。
そういう時は、ノーマルな石鹸シャンプーをアレンジしてみましょう。シャンプーを泡立てる時に、アロマオイルやエッセンシャルオイルを数滴加えてみてください。
効果も香りも自由自在に、季節や体調、気分に合わせてお好みのシャンプーを楽しめます。ただ試す前に、皮膚に直接触れて良いオイルか調べたり、肌に合うかのパッチテストは必ずするようにして下さいね。
気軽に安全に、石鹸シャンプーライフを楽しみましょう!