霊園での覚えておきたいマナー

霊園は墓地なので、故人が眠る慰霊の地です。
なので、あまりにも威厳な行為は許されないことが多いので、注意したいですね。

特にお墓参りをする際はマナーがありますが、厳密には特別なお作法はないのですが。
最低限のマナーぐらいは覚えておいたほうがいいでしょう。
墓参りの際にいたずらをするなど、最近はマナー違反というか世間的なことを知らない人がいるので、
そういう人たちのようにならないように気をつけましょう。

キホンとしては、お墓をお掃除して、お供えをし、お墓の前で合掌しましょう。GG010_350A

お墓はホウキやタワシなどで墓石や墓石の周り。区画をお掃除します。
合掌する際にひしゃくで水をすくって、墓石にかけるそうです。
ただ、とある説では、ご先祖様の頭の上から水をかけるというのは失礼にあたるという人もいるので、
そのお家でのマナーを確認しておきましょう。
餓鬼道という説もあり、その場合はお水が飲めない餓鬼のためにお水を与えようという説もあります。

お墓参りがすんだら、お供えをした食べ物に関しては、その場で食べるか。必ず持ち帰りましょう。
カラスや猫などが食べ散らかして、せっかくキレイにしたお墓を汚くされてしまうからです。
お線香は燃やしきりで。霊園で借りた用具はきちんと戻して、挨拶をしてから帰りましょう。

お彼岸は7日間あるので、お墓参りに行く際はこれらのことを頭に入れつつ
親戚や家族の間でお墓参りをして、久々の顔合わせをご先祖様、故人とともに楽しみましょう。